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​担当者:森田 秋子・山本 総

連絡先:E-mail cbaninchikanren@gmail.com

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CBA日記

赤羽リハビリテーション病院 管理者研修

森田秋子先生を講師にお招きし、「看護師・セラピストが総合理解を向上させるために」というメインテーマで管理者研修を開催致しました。 対象を看護師とセラピストの役職者とし、まずはお互いの職種に求めるものや感じていることを各部門から発表してもらいました。 森田先生の講義では、“看護師とセラピストうまくやれていますか?”という切り口から、看護師とセラピストが対立しやすい点や、各々の職種(NS・PT・OT・ST)の専門性・特性を明確にお示しいただき、看護師・セラピスト連携の手掛かりをご教授頂きました。 研修会の最後に参加者全員が30秒スピーチを行ったのですが、各々が今まで思っていながら言えなかったことや感じていたこと、またこの研修を受けて率直に思ったことや感じたことを素直に表現し、笑いも(?)起こる、参加者が一体となった雰囲気で会を終了することができました。 当院は4月から6年目を迎えます。この丸5年という節目にご指導頂けたことで、また1歩大きく前進していくことができそうです。“お互いの職種をリスペクトする!”ということを大事に、また今回気づきやきっかけを頂けたことに、この場をかりて森田先生に深謝申し上げます。ありがとうございました。 (森田、追記) 赤羽リハビリテーション病院とのお付き合いも、3年目に入ります。当初は職種を越えた方々と合同で、「高次脳機能障害患者さまの臨床」に関わらせていただいてきましたが、その後CBAの全面的導入、そして今回の看護師・セラピスト管理者合同研修、と関りが拡大し、熱い思いの幹部や若手スタッフと、楽しく交流させていただいています。 看護師・セラピスト連携は、

第5回 CBA講習会開催しました!!

2月末の日曜日、第5回のCBA講習会を開催することができました。開催場所となった赤羽リハビリテーション病院の力丸リハ係長以下スタッフの皆様、大変お世話になりました。 今回は何といっても、参加者の3分の1を看護師が占め、ディスカッションが大いに盛り上がったことが一番大きな成果でした。というのも、直前の1月に行われた回復期リハ病棟協会認定看護師コースで、毎年「コミュニケーション論」という講義を担当させていただいているのですが、そこでCBAを紹介し、本講習会をご案内させていただいたところ、多数の看護師に参加いただくことができた、というラッキーな流れがありました。参加された全国のベテラン看護師の皆様、心より感謝申し上げます。 今回日程が合わず講義を担当できなかった、磯部香奈子講師(船橋リハビリテーション病院、介護福祉士)に代わって、講義を担当した櫛田麻美さん(鵜飼リハビリテーション病院、看護師。旧姓加藤麻美さん、CBA書籍執筆者です)の講義は、デビューとは思えない質の高さで、アンケートでも高い支持を得ました。その意味でも、看護師、介護福祉士を中心とした講習会とすることができたことを、嬉しく思います。 その他の講師たち、野口隆太郎さん(初台リハビリテーション病院、理学療法士)、佐藤英人さん(鵜飼リハビリテーション病院、作業療法士)、伊藤梓さん(鵜飼リハビリテーション病院、言語聴覚士)の講義は回を重ね、さまざまな職種が知りたい疑問や興味に届く内容となっており、こちらもアンケートでの評価が高く、納得できる内容をお届けできたと手ごたえを感じています。講師の成長は、毎回の講習会の参加者の声による

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