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​担当者:森田 秋子・山本 総

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CBA日記

素敵な結婚式に出席しました!

先日、東京浅草にて古式豊かな中にも現代風の、素敵な結婚式が行われました。本日ご本人の許可をいただき、記事にさせていただくことになりました。 宮木絵里香さんは、前職場で私の部下だった方ですが、頭の切れ味に加え、奔放でがむしゃらで、それをさりげなく何でもないことのようにやり遂げる外連味(けれんみ)のなさが、本当に素敵な女性です。昨年から、これまた私の前々職である栃木の国際医療福祉大学言語聴覚学科の教員となり、さらには引っ越し早々に出会った彼と、このたび電撃結婚の運びとなり、お知らせをいただきた私は、喜んで出かけていった次第でした。 個人情報ですので、結婚式の様子をあれこれお伝えするつもりはないのですが、了解をいただきましたので、この結婚式にまつわり、2点書かせていただきたいことがあります。 第1点は、宮木さんの恩師であり結婚式の主賓スピーチ者であり、わが人生の恩師でもある国際医療福祉大学大学院教授、藤田郁代先生の素晴らしいスピーチについてです。 宮木さんが栃木に行くことを決めたと聞いた時、(昔の私にそっくりであることを棚に上げ)「よく、あの栃木の田舎に行く気になったなあ」と、彼女の勇気と決断力に関心したものでした。また、出会ってすぐの彼と結婚を決めた話を聞いた時も、その気持ちの良いくらいの行動力にため息をつきました。一体藤田先生はどのようなご挨拶をされるのか興味津々でした。 藤田先生のスピーチは、題して「チャンスの前髪」。明るく、前向きな宮木さんは、チャンスの前髪をつかむことがうまい人だということ。チャンスというものは、人生にそうそう訪れはしないこと。訪れたチャンスをためらうことな

失語症講習会開催しました!

去る2月25・26日、東京神田会場にて、失語症講習会を開催させていただきました。 50名を超える皆様が、東京近郊のみならず、九州、大阪、長野等遠方から土日の2日間にわたり参加してくださり、共同開催者の相方春原則子ともども、感謝の気持ちでいっぱいです。 「学生に戻った気持ちでペンを走らせ、患者さまの音声を聞き取り、症状に向き合う」ことを研修の軸に置かせていただきましたが、皆さんが趣旨を理解し、真摯に取り組んでいただいたおかげで、2日目が終了するころには「耳が慣れてきた」という参加者が増え、多くの方が「失語症が少しはわかった!」とアンケートに書いてくださいました。何よりも、講習を「楽しかった!!」と感じてくださった方が多く、「STって失語症が好きなんだなあ」というのが、私のしみじみとした感想です。 失語症研修会も回を重ね、事例を厳選し、春原さんとの掛け合いの呼吸もだいぶ合ってきたかんじで、開始時に比較すれば内容は整ってきましたが、今回は2日目の午後の後半に反省が残ります。次回までにさらに内容を整理し、伝えたいことを明確にし、充実した内容にできるよう、もうひと努力したいと思います。 今回は、1月早々に定員に達したために、8月に同じ内容の講習会を予定し、募集を開始しましたが、順調に申し込みいただいています。8月には、バージョンアップした内容を整え、参加申し込みいただいている方と、三鷹会場でお会いできるのを楽しみにしています!! さて、CBA講習会ですが、7月15日(日)に、1月東京開催と同じ形で、同じ会場(赤羽リハビリテーション病院)にて、次回講習会を開催することにしました。近日参加募

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