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​担当者:森田 秋子・菱川 法和

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CBA日記

素敵な結婚式に出席しました!

 

 先日、東京浅草にて古式豊かな中にも現代風の、素敵な結婚式が行われました。本日ご本人の許可をいただき、記事にさせていただくことになりました。

 宮木絵里香さんは、前職場で私の部下だった方ですが、頭の切れ味に加え、奔放でがむしゃらで、それをさりげなく何でもないことのようにやり遂げる外連味(けれんみ)のなさが、本当に素敵な女性です。昨年から、これまた私の前々職である栃木の国際医療福祉大学言語聴覚学科の教員となり、さらには引っ越し早々に出会った彼と、このたび電撃結婚の運びとなり、お知らせをいただきた私は、喜んで出かけていった次第でした。

 

 個人情報ですので、結婚式の様子をあれこれお伝えするつもりはないのですが、了解をいただきましたので、この結婚式にまつわり、2点書かせていただきたいことがあります。

 

 第1点は、宮木さんの恩師であり結婚式の主賓スピーチ者であり、わが人生の恩師でもある国際医療福祉大学大学院教授、藤田郁代先生の素晴らしいスピーチについてです。

 宮木さんが栃木に行くことを決めたと聞いた時、(昔の私にそっくりであることを棚に上げ)「よく、あの栃木の田舎に行く気になったなあ」と、彼女の勇気と決断力に関心したものでした。また、出会ってすぐの彼と結婚を決めた話を聞いた時も、その気持ちの良いくらいの行動力にため息をつきました。一体藤田先生はどのようなご挨拶をされるのか興味津々でした。

 藤田先生のスピーチは、題して「チャンスの前髪」。明るく、前向きな宮木さんは、チャンスの前髪をつかむことがうまい人だということ。チャンスというものは、人生にそうそう訪れはしないこと。訪れたチャンスをためらうことなくつかみ取る、それが幸せな人生を生きることにつながるということ..。藤田先生のご挨拶を聞きながら、「なるほど..」とうなり、納得するとともに、結婚式を大いに盛り上げるいつもながらの藤田先生のスピーチのうまさに、この日も脱帽でした。

 

 第2点は、なつかしい輝生会の仲間たちとの再会。結婚したり、子供が生まれたりしながら、でもどうしてもSTを続けたいと思っている彼女たち。Forumにも書きましたが、私はこの日芦田さんとのCBAフローチャートのやり取りに明け暮れていて、その話を共通の友人たちにも伝えました。「えーっ、芦田さんすごい!」「でしょう?ブルドーザーのような仕事ぶり、一児の母とは思えないよねえ」。披露宴のお料理に舌鼓を打ちながら、そんな話に明け暮れました。

 

 「どうしたら、自分らしく生きられるのか?」そんなテーマの結婚式でした。

リハビリテーションセラピストは患者さまに向き合うとき、ほんとうに素晴らしい仕事です。誰もがそう感じ、20代はそれで過ぎていきます。しかし、30代、40代、50代になったとき、さまざまな制約、限界、本意ではなくあきらめること、に向き合わされます。ほんとうにこれでよかったのか、自分らしく生きられたのか、その問いはいつも自分に降りてくるのです。それは、私も同じです。

 

 答えは今なお持っていないのですが、1つ言えることは「仲間は重要であること」。徳丸病院、国際医療福祉大学、輝生会、そして鵜飼リハビリテーション病院へと変遷してきた私の人生に残ったものは、同じ「意」を持つ仲間たちなのだろうと思います。

 というわけで、今の私にとっては、このブログでつながる友たちとの語らいが、とても重要です。重ねてお伝えしますが、気軽な気持ちで投稿ください。ディスカッション→CBA使用者の意見→CBA日記→Forum、という順番で敷居が低くなっていますので、気分に合わせてつぶやいてみてください。

 

(トップ写真は、式にて同じテーブルだったメンバーと。下記①は藤田郁代先生と輝生会看護師、OT、STたち、下記②は2次会での輝生会メンバー、③④は和装洋装のアツアツのお2人、なんでもできるカントリーボーイとピアノの上手なお嬢様の、心暖まる結婚式でした)

 

 

 

 

 

 

 

 

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